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August 15, 2006

ユナイテッド93

前半はついウトウト・・・
臨場感溢れてるんだけど情報交錯、混乱ぶりにおいていかれる。
しかし後半はすごい。
現実を知ってるのに何とかしようとする乗客達と一緒に
何かしなきゃいけない気がしてくる。
テロリストと乗客がそれぞれ祈るシーンが印象的でした。
管制官は役者さんではなく当時現場で事件を目の当たりにした当人。
カウンセラーがクレジットに載っていたし
彼らは辛い気持ちと葛藤しながら出演したんでしょうね。
記録としての映画の凄さというか可能性を改めて認識しました。
ぜひ劇場で見て欲しいです。
語らず聞かず、けろっと凄惨な思いをしたことも、させたことも
忘れてしまう我々日本人も考えないとね・・・。

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